「桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!」に見るクリエイターの真髄※ネタバレあり

まだ100年モードで30年までしか進んでいないですが、
書いてみようと思います。

このゲームを買ったのは前にも書きましたが、
震災からの復興が絡んでいるためです。

実際に遊んでみて、
ゲーム内時間が経過するにつれて
東北の駅が復興していくというシステムに
驚きを隠せませんでした。
※厳密には該当のマスに止まる必要があります。

このシステムが実に桃鉄の仕様とマッチしています。

桃鉄を遊んだ方なら、
このゲームの目的が目的地にいかに早く着いて
資産を増やすことであることをご存知かと思います。

東北の駅が必ずしも目的地になるとは限りませんが、
近い駅が目的地になった際に寄るというやり方も
一つの方法論です。

アメリカのゲームクリエイターの
ジェイン・マクゴニガルさんが
ゲームで飢餓などの社会的な問題を
解決するというポリシーを持って
ゲームを作っていますが、
それに近いものを感じました。

ゲームにここまで熱いメッセージを込め、
実際に復興していく様をゲームにできる方が
世界にどれだけいるでしょうか。

物作りの結果として
人をポジティブな気持ちにすることができる。
それが自分は「クリエイターの真髄」だと思っています。

さくまあきらさんの心意気に
「クリエイターの真髄」を見ました。

皆さんも機会があったら遊んでみてください。
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